今の日本においての正しい英語教育とは

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日本の英語教育というのは必修期間だと中高の6年間、さらに大学で選択したとなると合計10年間にも及びますが、なぜまともに話せる人が少ないのでしょうか。海外の英語教育によってはいとも簡単にネイティブな発音で流暢に話せてしまう学生が多い中、日本が学習時間の割には会話技術が身に付かない原因は間違いなく文法から教えることにあります。音楽を例にとって考えると分かりやすいのですが、初期教育にあたり楽譜の読み方を徹底的に教えるなどの様な事はまず行われません。最初は演奏を沢山聴いてマネをさせる事から始めます。要するに耳から入っている訳です。我々の母国語も最初は耳から入ってきていないでしょうか?大人が発する言葉をただ聞き流していつの間にか学習してしまうという要領だったはずです。ですので正しい英語教育とはとにかく聞く事を長期間続ける必要があります。留学を終えた学生が英語をペラペラに喋られるようになっているのは、耳から入る情報全てが英語のみという環境下へ強制的に置かれているからであり、日本にいる学生が英語を全く喋られないのは日本語だらけの環境にあるからです。英語教師が日本語で英語を説明するようでは永久に英語は話せるようになりません。ですので、現在の日本において正しい英語教育とは、留学するか、もしくは英語で収録されたドラマなどをひたすら聞き流すという事に他なりません。

英語を地道にコツコツ学習するには