月別アーカイブ: 2016年10月

英語を母国語とする方との会話にチャレンジする

授業以上の英語を知りたく、英会話教室に通いました。

小人数制のクラスでしたが、発言の回数が限られ、少し物足りない感じでした。

ただ、そこで得た知識を使うべく、外国人の方が交流する場に飛び込み、勉強させてもらいました。

会話のスピードやボキャブラリーなどは、「学習」ではなかなか経験できなかったことばかりで、一番英語について伸びた時期だと思います。

視覚だけでの勉強ではなかなか頭に入らなかったので、単語や文法など覚えなければいけないものは、まずは耳から覚えました。

フレーズや文章で覚えることで、のちに文章を作るようになってからも、単語を置き換えて話すように考えることができるようになったため、応用が利いたと感じています。

(どの感覚を使うことが自分にとって一番身に付きやすいかということを知っていると、英語以外でもとても勉強しやすくなると思います。)

ただ、自分は、洋楽を聴くことではあまり英語の勉強はできませんでした。

機会を作って、実際に英語での会話を試みることが早道だと思います。

英語学習の基本は、声に出して読むこと

成人してずいぶんたってから本格的に英語を勉強して通訳になった方の本に、効果的な英語学習は声を出して読むこととあり、ずいぶんと古典的な学習方法に思えて少し意外でしたが、その方は、50回繰り返して読むことを提唱されていて、50回読むと何かがかわる、そうなのです。50回!?と、勉強する前からクラクラしましたが、同時に学生時代の外国人講師の言葉を思い出しました。「語学学習はスポーツだ」というものです。どんなスポーツでも、何度も何度も同じことを繰り返して練習すると、あれこれ考えなくても体が自然に動くようになるものです。語学についても同じこと。動詞の変化や前置詞との組み合わせ、関係代名詞とのつながり、そういった文法事項も頭で考えずとも口からすんなり出てくるようにするには、繰り返し練習することが何よりも効果的なのです。声を出して読むことにはもう一つメリットがありました。それは勉強中の眠気防止です。眠いな~と思いながらも声を出して英語の文章を読んでいると、何だかスポーツの特訓をしているような気分になります。

外国人講師の方に習う英語

以前、近所の子供向けの幼児教室で大人の英会話も習えるという事を知った私は、早速体験へ行きました。

当時は外国人の方と直接接する事は全くなく、外国人の先生に少しの戸惑いと大きな期待感を寄せながら、週に1回の1回70分の個人レッスンを受けることになりました。

入会金はなく、施設使用料が年間2060円。

月謝は1回5000円(月に4回程度でしたので2万円でした)

当時は個人の英会話レッスンのお月謝としては相場だと思いました。

しかし実際に授業が始まると、私にはレッスン内容がとても分りにくく段々とレッスンが困難に感じてしまったです。

その理由はあまり日本語を理解されていない先生でしたので、私の様に全く英会話が出来ない人間にとっては先生のレッスンは難しいと言うか、発音が良すぎて、単語を理解出来ない事もしばしばでした。

しかしすぐには辞めるとは言いにくく、三ヶ月後に幼児教室を主宰されている方の面談で辞める方向で考えていますと伝えました。引き止めて下さいましたが、当時私が結婚と妊娠をした事で引っ越しす事になったので、そのまま英会話レッスンは辞めました。

40代となった現在、またチャンスがあれば英会話を習いたいです。

英語が苦手な方におすすめしたい英語学習方法をご紹介!

英語を勉強したいけど、なんとなくやる気がでないという方もいらっしゃることでしょう。

私自身も英語が苦手で積極的に取り組むことができませんでしたが、そんな私でも英語を積極的に学習できるようになった方法をご紹介いたします。

・自分が好きな洋楽を繰り返し聴く

いきなり問題集を開いても、英語が苦手な方にとっては意味の分からない英文ばかりでやる気が起きませんよね?

そんなときは自分が好きな洋楽を聴くことをおすすめします。

一般的な洋楽には、難しい単語もそれほど出てくることもなく、日常生活で使われるような英語ばかりなので初心者の方でも馴染みやすいです。

聴くだけでなく真似して歌ってみることで、発音も自然に覚えることができるようになります。

・自分が好きな洋画を繰り返し観る

こちらも先ほど紹介したように、英語での日常会話を学ぶことができるのでおすすめです。

洋画の場合は、英語の字幕を表示させて観ることでどんな英語を話しているかがわかりやすくなります。

セリフを丸暗記できるくらい何度も観ることで、日常会話でよく使われるフレーズがすっと出やすくなるはずです。

英字新聞を購読する習慣をつける事

英字新聞は英語を学習する方にとっては大変重要な方法となるのです。普段から継続して学習を行っていく事でより確かな英語力をどんどん身につける事が可能となってくるのです。英語は多くの方にとって大変重要なツールとなります。多くの方が自分にとって最適な学習を継続する事でグローバルに活躍できる人材へと成長を行っていく事が可能となるのです。英字新聞は今やiPad等でも簡単に閲覧する事が可能となるのです。自分の好きな事を行っていく際にいかにしてコンパクトに自分の仕事を行っていけるかを考えるかは大変重要です。ペーパーレスで楽しみながら且つお洒落に自分のライフスタイルを満喫していきたい方にとってタブレット端末と英字新聞の組み合わせはとても有効且つお洒落な組み合わせとなるのです。毎日を楽しんでいく事が大変重要な事となるのです。スタイリッシュに何事も行っていきたい方にはおすすめの方法ですので、是非、実践していきましょう。

なりきり音読でペラペラ練習

英会話学校に通い、なんとか意思疎通が可能になったもの、いまひとつ流暢にペラペラ話せないのを克服するために編み出した方法です。

口が回るようにするには、やはり音読ですが、英会話学校のテキストの文章だとつまらなくて飽きてしまいました。もっと面白く、できれば長く話したい。そこでオシャレなアメリカのファッション雑誌のコラムを音読しました。きれいな外人の写真で気持ちもあがるし、ドラマの主人公かニュースキャスターになりきった気持ちになり、感情も入り抑揚もつけて読みます。程よい長さのものを選べば、ペラペラと読みたくなり何度も繰り返す気になれます。私はページを破って、お風呂で半身浴しながら何度も読みました。なりきってる姿はちょっと人には見せられないですが、とまらずに話す練習には効果絶大でした。意味がわからなかったり、知らない単語が多すぎると難しいので、だいたいわかり、辛くならずに最後まで読める記事を選ぶのがコツだと思います。しゃれた言い回しなども覚えられたりしました。

娘の中学の英語の勉強方法

娘の中学の英語の勉強方法についてご紹介したいと思います。私の娘は、中学から大学まで一環の私立に通っています。受験がない分、特に英語に関しては非常に力を入れて勉強しています。驚いたことに週に1回は必ずネイティブの先生とのコミニケーションの時間があり、学校の定期テストでヒアリングとスピーキングをメニューに入れるようにしています。娘の場合は中学から英語を始めましたが、これといって頑張ったわけでもないのですが中学3年の頃にはなんと英検の準2級を合格するレベルに足していました。要するに高校3年生程度の英語は中学3年間で身に付いたわけです。

私が中学生の頃には考えられないような実用的な英語の勉強の仕方です。英語長文の読解力に関しては私の方がまだ上ですが、スピーキングやヒアリングに関しては娘の方が数段上を行くレベルになっています。

私が中学生の頃には考えられないような実用的な英語の勉強の仕方です。英語長文の読解力に関しては私の方がまだ上ですが、スピーキングやヒアリングに関しては娘の方が数段上を行くレベルになっています。

英語の勉強はやはり、どれだけ生活と近いところで接することができるかだということがよくわかりました。

目指せ、TOEIC 700点

目指せ、TOEIC 700点。これは、私が自分が勤める企業で昇格するために必要なTOEICの点数になります。私はもともと500点程度しかTOEICの点数を持っていませんでしたのでかなりハードルが高くなります。では実際に行った勉強ですが大きくは2つになります。まず1つ目ですが週2回2時間ネイティブの外国人とコミニケーションを取ることです。私の周りもどうレベルの日本人がいますので非常に勉強になりました。

次に自宅でできる英語のヒアリングの勉強です。まず、朝起きたときには英語のニュースを20分間必ずみました。これが良いところは映像がセットなのですべての意味がわからなくても何となくニュースの意味が分かり、慣れてくれば非常に英語が耳に入りやすくなります。そして、通勤中もスマートフォンに英語のニュースを流すようにして合計1時間は聞いていました。このように2つの方法を使って英語をとにかく日常に近いものと捉えることでかなりヒアリング能力が高まり、TOEIC 700点もクリアできるようになったわけです。